童貞とAV

童貞というのは事前情報というのがほとんどありません。一番は経験によって得ることが多いのですが、もちろん童貞は経験がないので得られるものがありません。そんな時に教科書として情報を得るのがAVではないでしょうか。ただ勘違いしてもらいたくないのが、実際に自分がやるときになってAVと同じようなことが出来るとは思わないでください。

例えば、女性が口の中に男性器を入れて気持ち良くする行為がありますが、これはAVでは当たり前のようにやられており、流れのひとつのように行われていますよね。しかし、この行為がすべての女性が受けいられることはないのです。

AVに限らず風俗でもやってもらえるので錯覚しがちですが、そうではないことを覚えておいてください。やってほしいと思った時には断りを入れておいて大丈夫かどうかを事前に聞いておく必要があるでしょう。また、口の中だけではなく奥まで入れる行為がありますが、これは確実にAVの演出ですので、絶対にやらないようにしましょう。つい興奮していきおいでやってしまいがちですが、彼女のことを思うのであれば止めておくべきでしょう。

また、最後に絶頂を迎えた時に口の中や顔に向けて出す時がありますが、これも基本的にはAVだけの演出ですので、女性のことを思えば止めておきましょう。特に顔に向けてやることは、女性は嫌いますので注意しておきましょう。

女性器ではなくアナルにいれるものもありますが、これも十分な知識がないとできませんし体を傷つけてしまうことがあるので止めておきましょう。また、女性器を強引にいじるような行為も女性器を傷つけてしまう恐れがありますので、優しく触ってあげてください。童貞にはとうてい無理がスキルがいるものばかりですので、経験を積んだ上で知識もついてくると思いますので、その上でこのような行為に及んでも良いと思います。

他にも盗撮や痴漢、レイプなどもありますが、これらは言うまでもなく犯罪です。しかも、これらのAVはすべて作り物ですので、AVで許されているから良いだろうとはならないですので、認識には注意しておきましょう。

童貞でなくてもAV以外で他人の行為をみることなんてありませんので、みんな基準が分からないものです。そこで男性の基準はますますAVのようにマニアックなものになっていき、本来の基準が分からなくなってくるのです。